川崎市建築家の会

沿革

川建会の歩み

1975年
(昭和50年)
8月12日、任意団体として「川崎市建築家の会」発足(第1回総会会員16名)。坂東良平氏(川崎設計)を会長に、例会を毎月1回開催することを決定する。
1987年
(昭和62年)
日本のすまいに関する様々な薀蓄(うんちく)を伝授していくためのミニツール「すまい考」を発行。現在は「新すまい考」としてお客様を中心に配布されている。
1993年
(平成5年)
7月に任意団体を解散し、11月29日「協同組合 川崎市建築家の会」に組織変更(会員17社)、「川建会賛助会」(47社)も同時に発足。12月22日より事務局(川崎市貝塚1-3-15)を開設、現在に至る。
1997年
(平成9年)
6月より「耐震補強設計業務」がスタート(設計図・設計書の規格化の研究)。10月には「官公需適格組合」を取得。
1999年
(平成11年)
11月23日、台湾地震の現地視察。義援金を贈り南役懸政府より感謝状を受ける。
2001年
(平成13年)
4月、ISO9001認証取得に向けて「ISO推進室」発足。6月には「川崎市耐震診断判定委員会」が文部科学省より認可を受ける。
2002年
(平成14年)
3月8日、目標としていた「ISO9001」認証取得。組合のさらなる質の向上をめざす。
2003年
(平成15年)
12月5日、協同組合創立10周年を迎え、記念誌「協同組合設立10周年/川建会発足30周年」を発行。
2004年
(平成16年)
6月2日「創立10周年記念式典」が盛大に行われる。
2007年
(平成19年)
10月2日、南町交番時計寄贈により感謝状を受ける。

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